masahirorの気まま記録簿

個人的な出来事や意見、生活などの記録を思うままにブログに記録

自転車のセルフパンク修理

DIY

今住んでる家から会社までの通勤には、自転車を使ってる。
「毎日使うものだから・・・」と、少し奮発して、普通のシティサイクルではなくマウンテンバイクのやつを2万ぐらい出して買った。「風」なんでホンモトと比べたら安いけど・・・
で、買ってから10ヶ月ほど経つが、パンクした。
それで思ったのだが、最近はホームセンターで安い自転車が多く売られているせいか、『街の自転車屋』って極端に減ったような気がする。自転車買ってみたはいいものの、いざパンクしてみると「どこで修理できるの?」と、まったく情報がないし、通勤途中にも見かけない。(本当はあるんだろうけど・・・)
昔は街の自転車屋で買って、何かあったらその店に持って行くのが当然の流れだったんだろうけど、時代も変わったな。

それはともかく、パンクに気づいたのは仕事から帰るとき。時間で言うと22時を過ぎていた訳だ。当然、自転車屋があったとしても空いていない。
これは困った。通勤時間は自転車で10分、歩いて20分と、そんなに遠い訳ではないが、10分早くでないといけなくなり、朝のタイトなスケジュールがすべて乱れてしまう。染みついた7時50分起床→シャワー→洗面→着替え→8時5分出発の流れを変えるのは容易ではない。
そこで、かねがね「パンク修理なんて家でできるよ」という声を聞いていたので、キットを買ってきて自分でしてみることにした。
まず22時以降でそういうものが売っている店探し。「探し」と言っても、深夜営業やってるからという理由で行った「ドンキホーテ」に早速ありましたが・・・

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパンク修理セットDX Y-3451

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OFパンク修理セットDX Y-3451


パンク修理キット:800円也。一般的な自転車屋さんでのパンク修理は、1カ所1000円ぐらいだから、1回使えば十分元が取れる。しかも、穴を埋めるパッチが複数入っているので、数回分にはなる。
これはぜひ、(このご時世で生活費削減のためにも)マスターしなければ!


〜〜〜〜〜


というのが数ヶ月前の話。
パンク修理自体は簡単で、

  1. タイヤを外し、チューブをむき出しに
  2. 軽く空気を入れる
  3. バケツ等水を張った入れ物にチューブを沈める
  4. チューブを動かしていき、空気が出る箇所を見つける
  5. 見つけたらよく拭いて、キット付属のやすりで周辺を削る(ノリの付きをよくする)
  6. キット付属のノリを周辺に塗る
  7. 軽く乾かして、キット付属のパッチのなかで、大きさが合うやつを貼る
  8. ハンマーで叩いてひっつける
  9. パッチのシールをはがす
  10. 元に戻して完成

と、昔自転車屋さんでパンク修理してもらってた時の見よう見まねで簡単に完成。時間にして、準備片付け含め20分くらい。

んで、1回目はこれでめでたしめでたしなのだが、翌朝自転車乗ろうとすると、また空気が抜けてた。その日は仕方なく歩きで会社行ったが、自転車に乗れるものだと思って「自転車時間」で朝の準備をしていたためダッシュで会社へ向かった。
その日の夜やり直し。調べてみると、修理した箇所は問題なく、新たに別の場所が空いていた。
これを繰り返すこと3回。3回目はさらに5日後だが、ここまでくると「誰かに恨みをかってて悪さされてるんかな?」なんて思ったりもした。けど、よくよくパンク箇所をみると、毎回チューブ直径の円周上の位置が同じで(分かりにくいが)、チューブ全体の別の場所がパンクしていた。これから予想するに、タイヤのどこかに何かが刺さっており、パンク修理でチューブとタイヤの位置が異なってしまうため、毎回違う場所でパンクしているんではないかな、と。それか、タイヤの中にガラスのようなものが入り込んでいるんではないかな、とも。
3回目でタイヤの調査もしたが、とがったものは見つからず。一応タイヤの中もすべて水につけて、ガラスのかけらとかあれば浮いて出てくるようにはした。

それ以来パンクしていなかった。
が、今日の帰り、またパンクしていた。2ヶ月ぶりだ。帰って調べてみると、またチューブ直径の円周の位置が同じだった。
これはタイヤが悪いのか、チューブが弱すぎなのか・・・
でも明日使えないと困るので、久々にまたパンク修理。4度目ともなると、さすがにこなれたものだ。チューブはパッチばかりになってしまったが。
これでしばらく様子見。明日パンクしていないことを祈りつつ、就寝。

追記 2009/5/25

今日までのところパンクしていなかった。パンク修理自体は簡単で毎回無事成功しているのだが、タイヤの問題もありえるなら自転車屋さんに持って行ったほうがいいかな・・・さすがにそこはにわかDIYでは限界。