masahirorの気まま記録簿

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デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

勧誘

そして、日曜日にはちょっとした出来事がある予定。
よくある

「あなたは特別に、全国の宿泊施設や飲食店、旅行券が格安で利用できるサービスを受けれるようになりました・・・」

等の勧誘電話が最近かかってきています。そして先日にはあろうことか職場にも・・・
僕の職場は、ある意味出向・派遣といった感じで来ているところで、外部には一切番号を公開していない職場(やっている仕事が特定の企業向けのため)なのに、わざわざ就職先に電話をし、現在の職場の電話番号を聞いてかけてきた模様。

それでしつこく

「説明を受けるだけです。みなさんよろこんで帰っていかれます」「いつなら来れますか?」「日曜日なら午前と午後のどちらならいいですか?」「2時と3時、どちらがいいですか?」

等聞かれたので、適当に返事をして、当日は仕事があるかもしれないので分からないというと、

「あなたは今来れると約束しましたよね?」
「当日は群馬や埼玉の方も来られるので、勝手に来られないでは困る」
「社会人としては当然」

みたいな感じで言われたので、ちょっとカチンと来て怒ると、


「人の話は最後まで聞いてください!」

などえらそう・・・客に対する態度か?

んでまあとりあえず適当に約束をして、早速ネットで色々検索。実態はすぐ知ることが出来ました。まあだいたい予想はしていたけど、つまり、そのサービスを受けるには結局80万程度の高いものを買わされる、という悪徳商法らしい。

ここ2日ほどどうやって断ろうか、どうせ断るならこっちは知ってるぞ、って感じで断りたいからどうしたらいいかなど考えたが、この際なので行ってみることにしました。
日曜出勤になる可能性は70%あるんだけどね。

ちなみに、「来い」といわれた場所は池袋のサンシャインビル。
しかしネットでの情報では、実際は「ワールドインポートマートの8階」らしい。当日そこに連れて行かれたらマジで面白い。
いかにも「うちはサンシャインビルに会社があるので、信頼できる企業だ」と思わせておいて、実はその隣とはね。話の中にも「サンシャインビルの方にある会社なんです」といってたから、つまりは「サンシャインビルの方向に」って意味なのね。

とりあえず、ローンは組めません。これはマジです。過去に無駄遣いしすぎました。
どの会社も与信で引っかかってしまいます(僕ってどんなやつなんだ?まだ21なのに・・・)。
だから嫌でも断れる、っと。

あとは、それ系のサイトで書かれてた情報をくまなく読んで、相手が困る受け答えを考える。
そのページはすべて印刷したので、当日まず相手に渡してみて、すでにこっちはすべてお見通しだぞ、というのをアピールする。
電話での応対で僕は、あくまで田舎者でまんまとだまされてる人を演じてたから、相手も「こいつは楽勝!契約間違いなし!俺の給料もアップ」と今ごろたかをくくってるでしょう(漢字分かりません)。

もしくは、明日電話をして


「おたくのサービスは特別に選ばれた人だけですよね?だったら、僕はそのサービスに魅力は感じられないのに、そのサービスを受けるのはもったいないです。それだったら、そういったサービスを求めてる人が一人でも多く「特別に」選ばれる方がいいので、僕は辞退します。特別というからには、人数制限があるわけでしょ?」

と、下手にかつ相手の主張を逆手にとって断ってみようかな?なんと言われるかこれはこれで面白そう。

どのみち、現段階では行ってみる予定。話の種にもなるし、ホームページの素材にもなるし。
でも一人じゃ不安なので同僚を連れて行こう。
とりあえず、デジカメとテープレコーダーは持参しないと。テープレコーダーは持っていないので、これの為に明日わざわざ購入する予定。

シナリオとしては、

  1. 当日は、近くまで来たら電話をするという指示(もちろん、実は場所がサンシャインビルではなくてワールドインポートマートなのでちゃんと案内しないとね)なので、そこで待ち合わせ、会ったらまずその人の写真をデジカメで撮る!<まあこれの怒る感じ(って普通怒るか)で、単に突然写真撮られて怒ってるのか、顔が割れて怒ってるのか様子を見る。
  2. とりあえず同僚と事務所に連れて行かれる。先に、電話では説明だけと言われたので、「話だけと聞いていたので、何も書くつもりはありません」と宣言する。
  3. 話を聞いても、ぜったい払えないと粘る(事実、払えないんだし)。
  4. 頃合を見て、「おたくがどういうところかはちゃんと把握してきましたよ」と、印刷したHPの資料を渡す。
  5. そして、「今回は写真も撮ってますし、このやりとりも録音してますので、そちらの態度次第ではそれらの資料のように自分のHPで公開するつもりです。最近面白い話題がなかったもので」という。もちろん、「目には線を入れますよ」も忘れずに。
  6. それでも強気で来たら、「はい、じゃあ契約します」と笑顔で契約書を受け取り、記入中に「ちょっと『東京都消費生活総合センター』に電話します」といい(実際は同僚に)、大声で「クーリングオフはどのようにすればいいですか?」と言いながら契約書を黙々と書き、最後に「じゃあ、契約したんで帰りますね。あ、その足でクーリングオフに行きますのでよろしく」と言う。
  7. あとは成り行きで・・・

って、これを全部やったら生きて帰って来れないかもしれない・・・

もちろん、安易な気持ちで行ったら痛い目を見るというのは重々承知してるが、「どんなに嫌なことでも、何事も経験、人生勉強」をモットーとしている僕は、今回の件で例え高額なものを買わされてしまったとしても、それも経験だ!ということで済ませます。
もちろん即効クーリングオフしますけど。

日記に書いたらちょっとすっきり。この件で2,3日どうしようかかなり悩んでいたので。日曜が楽しみになった。