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masahirorの気まま記録簿

個人的な出来事や意見、生活などの記録を思うままにブログに記録

デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

怪盗ロワイヤルにはまる

最近モバゲーのCMで「怪盗ロワイヤル」というゲームのやつが頻度に流れている。

自分もモバゲーに入っているので、早速やってみているのが、やりはじめるとはまってしまった。

CMでやっているように、他人からお宝を盗んで、お宝毎のそのシリーズを揃えるのが目的。
ただ、奪うためには攻撃に回す人員の配置や装備を考えたりして、強さが上回らないと奪うことは出来ない。RPGゲームと違って、送り込む人数を決めて対決すればすぐ結果が分かる仕組み。
自分を強くするには、ミッションをこなしてレベルを上げたり、お金を稼いで防具を整えたり。ここら辺もRPGと大きく違って、ミッション・攻撃に回した人員は、時間が経過することで人数が回復するという仕組み。
つまり、ミッション要員が10人居て、2人ずつ消費するミッションを5回やったとしよう。この時点でミッション要員はゼロになる。んで、3分に1人要員が回復(ゲーム内の表現ではミッション先から帰ってくる)ので、最初の10人に戻るには30分かかるという訳だ。


帰ってきた人を使って再びミッションをこなし、経験値と賞金を稼いで強くなっていく。
なので、早くレベル上げをしたくても連続して操作して何とかなるものでもない。しばらくミッションをしたら携帯電話を閉じて、しばらくしたらまた携帯電話を開いて、回復してたらさらにミッションをやったり。



この「時間」という観点を取り入れて携帯ゲームとして遊ぶというのが斬新に感じた。
ゲームはアプリではなく、単なるWebページの遷移だけで進むので(ボス戦など一部はFlashだけど基本はWebページ)、どんな機種でもHTMLさえ解釈出来れば遊べるというのもすばらしい。



んで、盗む行為については、総合の強さや人数が上回っていても、罠が仕掛けてあれば一瞬で失敗してしまう。攻撃要員は1分で1人回復するので、そうなると、仮に20人板攻撃要員を全員投入して失敗したら、次攻撃するまで20分かかってしまう訳だ。



こうなると、かなりの頻度、間隔を開けて携帯を見て、攻撃したりミッションをこなしたりと、まさしく「はまっている」という状態になってしまう。せっかく勝ってお宝をゲットしても、同じように携帯電話を見ていない瞬間に攻撃を受けて、次見たときにはお宝が減っていたり・・・そうすると、取り返そうと躍起になる。


お宝は、人間の収集癖をうまく利用したシステムで、集めているシリーズがそこそこ集まってくると、最後まで集めたくなるのが人間の性。そうやってみんなはまっていくのだろう。




という訳で、時間があれば盗賊マイページを覗いている状態。
オンラインゲームと何ら変わらないのだが、繰り返しになるが、やはり携帯電話でオンラインゲームが出来、はまる要素が十分にあり、携帯のスペックは全然問題ではなく、サーバの負荷もPCオンラインゲームに比べたら軽いものだという、こういうシステムのゲームを開発したことに感服するなぁ。



んで、どれだけはまっているかというと、今まで一切オンラインゲームとかで「有料パーツ」(アイテム課金)にお金を払ったことがなかったが、今回ばかりは1000円だけ払って、強いアイテムを買ってしまった。こうすると、あれよあれよで戦いに勝ててしまう。
こういうゲームの悪いところは、結局「金をかけたものが強い」ってのがあるので少し否定的なのだが、それでも実際に買って連勝したり、攻撃されても防げたりってのを目の当たりにすると、やはり快感で、金をかけることも分からないでもないな。



制作元は開発費とかで投資費用はかかっているとはしても、いいソフトを作るとこういう課金アイテムで収益を上げれるっていいよね。



攻略サイトを見つけたので、これを見ながら、暇さえあれば攻略してます。

怪盗ロワイヤル攻略wiki
http://rovale.wiki.fc2.com/

こういう携帯SNSサイトは、今爆発的にユーザが増えているらしい。
一番の理由は、今回のゲームの例で言うと、僕が一人紹介をしたらゲーム内で使える仮想硬貨を1000G(現金で買えば1000円分)もらえる。1000Gもらえたら、仮想硬貨でしか買えない装備品が購入でき、同じレベルの人より格段に強いキャラクターを作ることが出来る。そうすると、ますますゲームが攻略でき楽しくなる。なので、人を誘いたくなる。という流れ。
なので、既存会員が一生懸命友人知人を勧誘することで、こういうSNS会員が増えているらしい。まあ、ある意味マルチ商法的な感じもするが、コンテンツ・ソフトが良ければ、自社アフィリエイトで会員を延ばせ、広告収入・課金収入を伸ばせるというビジネスのようだ。仮想硬貨なんて、運営側からすれば、物理的なものを売らない限りいくら発行しても損失はない訳だしね。





という訳で、それに乗っかって俺も俺も。
もしこれを読んで、やってみたいって人が居たら、
紹介用URLを送るので、連絡おくれ〜




ちなみに後で知ったが、このゲーム自体はモバゲー開発だが、mixiアプリでも公開されている様子。両方のアカウントの交流はないが、mixiアカウントを持っていれば1台の携帯で最大2アカウント遊べるので、はまっている人は両方遊べてお得。(ゲーム内の世界は分離されていて、両方のユーザの交流や対戦は出来ない)

 ディー・エヌ・エーDeNA)は、ミクシィの携帯電話サービス「mixi モバイル」向けにゲームを提供すると発表した。12月1日より、「mixiアプリモバイル」として「怪盗ロワイヤル」の提供が開始されている。

 今回提供が開始された「怪盗ロワイヤル」は、DeNA運営の「モバゲータウン」で10月より配信が開始されているゲーム。ユーザーは怪盗となってミッションをこなし、世界中の宝を集めいていく内容で、ユーザー同士で仲間になったり協力したりするコミュニケーション要素を多く含んだ“ソーシャルゲーム”となっている。

 同ゲームはmixiの会員が利用できる。基本プレイは無料で、アイテム課金制となっている。