masahirorの気まま記録簿

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デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

TVサーバーのマザーボード交換

TVサーバーが最近調子が悪い。ここ最近の症状としては

  • TVサーバーが異常終了する
  • Windowsが固まる
  • 起動してるのだが画面が真っ暗

などなど。おそらく熱暴走だと思い、先日ケースを交換したが、相変わらず同じ症状。
「これはもしかして・・・」と思い、ケースを分解してマザーボードを見ると・・・
コンデンサが異常に膨らんでました。
このマザーは「GA-8IRX」だが、これもやはり危険な時期に作られたマザーだし、何より前のケースで熱がこもってさらに負荷を高くしたので、寿命が縮んだのだろう。
しかし、ここ最近まともに番組録画できてないし、何より早く復旧させたかったので仕方なく違うマザーボードーを買うことに。
予算は5000円。近所のアプライド・パソコン工房と回るが、中古物件がほとんど無い。中古で十分なのだが・・・新品で6000〜7000円はあったのだが、MicroATX。せっかくフルATXが入るMicroATX並の大きさのケース買ったのだから、ATXにしたいところ。
最後にヤマダ電機によると、意外にも10枚ほど中古マザーが置いてあった。しかも、すべて処分価格で4980円*1
その中でもIntelチップで、特に問題の無さそうなABIT「BD7-RAID」を選択。

使う予定は無いがRAIDもあるし、昔話題となったPCの状態&エラーなどのPOSTメッセージを2桁のLEDを使って数字で表示させる機能も付いてて面白そうだし、4980円なんでこれに決定!早速持ち帰って取り付け。
取り出して見てみたら、ケーブル類はすべて未開封。基盤もかなりピカピカで傷や埃の跡がまったく無い。いくら中古でブローしたとしてもここまでは綺麗にならないだろうって感じ。さらに、CPU用のリテーションに至っては、取り付けもされておらずそのパーツ自体未開封の袋に入っていた。多分、企業や大学に眠ってて購入後一切使っていないマザーボードなんだろうと勝手に予想。ともかく、これはいい買い物をした。
いざ付けようとすると、これはRAIDがついてるおかげでフルATXの大きさ。「CB-CASE400W-WH」に入るかいささか不安ではあったが、ちゃんとネジ取り付けの穴がケースに用意されており、すっぽり入れれることが出来た。ただし、入るには入るがサイズがぎりぎりすぎてコネクタ類を繋ぐとさらにぎゅうぎゅうになるが。(ニュースにはケーブルがスペースをとるのでHDDはSATA推奨と書かれてたが、手元にはIDEしかなく、普通のフラットIDEケーブルで接続。ぎりぎりながらも問題なく取り付けできた。)



取り付けていざ起動!セグメントLEDが忙しそうに数字をどんどん変えていく。起動時のチェック一つ一つに番号が割り振られてるのね。そして無事BIOS画面。あとは、WindowsXPの修復インストールを行って、1時間後に無事復活。いきなり長時間のエンコードを試してみたが、特に問題は無さそう。しばらくこれで様子見するか。
しかし、やはりコンデンサが原因か・・・買い物ついでに、100W以上の半田ごてがあればコンデンサも簡単に外せるし、以前のような取り付けに苦労することもないだろうから、そういう半田ごてを買ってきた。(以前の苦労は、7/37/7の日記参照)


HAKKO PRESTO No.984-01
http://www.hakko.com/japan/products/hakko_presto.html

普段は20W、ボタンを押している間は130Wになるという、僕としては今までで一番高い半田ごてを買ってみた。2500円くらい。
これならサクサク取れてサクサク取り付けられるだろうと、早速今回壊れたマザーボードコンデンサを取り外し。

開始2分、あっさり取れました。やはりワット数が大きいといいね。この写真の下の方が膨らんでおります。
さらに外した後のマザーボード

かなり膨張してたようで、液漏れが基盤にまで・・・
このマザーは実験用に取っておくことにして、とりあえずTVサーバーが復活してよかったです。

*1:ヤマダ電機が自作パーツ部門から撤退するんじゃないかという噂を聞いたので、この売り方も気になるところだが