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masahirorの気まま記録簿

個人的な出来事や意見、生活などの記録を思うままにブログに記録

デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

数年ぶりのスノボ!アサヒテングストンに行ってきた

宮崎生まれの自分にとって雪は縁遠きもので、20代の頃初めてスノボをやった。
しばらくはほぼ毎年のように行っていたのだけど、

  • 仕事内容が変わったり
  • 趣味が変化したり
  • 何かと他でお金が要り用だったり

と、ここ数年は全然スノボしていなかった。
最後に行ったのはいつだろうとHDDの写真を探してみたら、、、どうやら2009/1/25に日帰りで瑞穂に行ったっきりのようだ。
↓その時の写真
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しかし今年、仲間内で話が急に盛り上がり、久々に行ってみることにした。

今まではずっとマイカーで雪山行っていたが、今回は装備も無いし、行き帰りの運転も疲れるだろうということで、人生初の「スノボツアー」を利用してみることにした。
利用したのは「オアシス」という旅行会社。
www.tour-oasis.com
ここの「1泊3日ツアー」を選択。1日目の夜出発し、そのままバスで車中泊。2日目はスノボした後近くの宿で泊まり、3日目はスノボしてバスで帰るというプラン。
(最近大きな事故があったけど、逆に他の会社は安全対策に力を入れたと信じて…)


選んだ先は、島根の「アサヒテングストン」というスキー場のプラン。
www.asahi-tengusuton.com
往復バス代+1泊2食付き宿+リフト券2日分+スノボレンタル2日分で34,000円なり。宿はいくつか選べる中で、1人部屋の設定があるところにしました。それでも2人部屋に比べてプラス2,000円ぐらいだったのでお得。

スノボは、持ってはいるんだけど手入れしてなくて、全然滑らないのでレンタルにすることに。
ウェアは、まあ持ってれば秋口のキャンプなど、防寒着としても使えるんで新調しました。今は安くて、楽天で1万円ぐらいで上下そこそこいいやつがあるのね。


という訳で出発。

1日目 移動

金曜の夜23:30頃、ツアーバスの集合場所である小倉駅へ。
普通の4列観光バスが来たんだけど…気持ち小さい?車体で、椅子を倒すと全く足を動かせないぐらいに狭い。しかも今日は休日前で満席。
まあ狭いのは諦めて、ダイソーで買った首枕に空気を入れるクッションを敷き、持って行ったブランケットに包まって就寝。ほとんど寝たり起きたりだったけど、そこそこ休めました。
ちなみに、途中1時間おきぐらいに休憩してたみたいです。自分は窓側の席で通路側の席は知らない人だったので、席に立ちませんでしたが。


レンタルのボードはスキー場で借りると思ってたけど、スキー場まであと30分ぐらいの距離にあるレンタル専門屋さんに道中寄って、そこで借りて行く形でした。2日でレンタル料4,000円だから、現地じゃこの価格は無理か。
ここでは、靴のサイズが合うかの確認が必要だったため、レンタル頼んでた自分はどうしても一度降りる必要があった。隣の人申し訳ない。
また、ツアーバスは「アサヒテングストン」直行でははなく、「瑞穂」など他に目的地が違う人も同乗していて、3箇所ぐらい寄ってから、一番遠い「アサヒテングストン」到着となりました。

2日目 雪山

バスでうつらうつら寝つつ、目的に「アサヒテングストン」に到着。時刻は7時過ぎ頃。降りると周りは雪でテンションが上がる。
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まずは無料の更衣室があるので、着替えを済ませた。更衣室と同じ建物に雑魚寝の仮眠スペースもあったので、早朝に着いて疲れた場合はここで寝れるみたいだ。リフトは8:30からなので、着替えてその時を待つ。
ちなみにロッカーは、リュック程度が入るサイズで300円、それよりちょっと大きいサイズで400円。機内持ち込みサイズのキャリーケースを今回持って行ったが、これはギリギリ400円のロッカーには入らず(ロッカーの高さがあと3cmぐらいあれば)。これより大きいサイズはないので困ったが、受付に聞くと500円でクロークに預かってくれるとのことだったので、とりあえず安心。


そして8:30、営業開始。
まずは山の中腹まで、4人乗りのゴンドラで移動。
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山の中腹がベース基地となっており、ここからリフトに乗って各コースを滑るという形のようだ。この中腹にレストランや休憩スペースもある。
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ただ、ゴンドラで登った部分も滑れるようにはなっていて、駐車場がある一番下まで降りていける。
コースは下記のようになっている。
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今回は久々ということもあって(というかまだまだ初心者なので)、一番初心者コースである「コースB」をまずは滑ることに。
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なにが怖いって・・・まず最初は高所恐怖症ゆえの、リフトでの地上と高いポイント。これはまあ2回目以降慣れたが。
そして、リフト降りる時の滑り出し。右足を固定せずボードのゴム部分に乗っけて勢いだけで滑るのだが、転けやすいし、転けて次に降りる人が詰まりそうだったり動いてるリフトに頭が当たりそうだったらリフト止められるし、毎回結構プレッシャー。これ前から苦手。

で、どうだったかというと・・・今回はほぼ全てノーミスでクリア。
多分だけど、前回7年前までは自前のボード使ってたが手入れ一切してなくて(というか手入れがいるというのも知らなかったのだけど)、滑りが全然無くなってたのよね。なので、勢いで滑ろうとしても「途中で止まる→コケる」で、降りるのが下手と思い込んでたみたい。手入れされているレンタルボードだと、よく滑って難なくリフト降りるのクリア出来たんで、手入れって大事だなと思った。


さて久々だけど滑れるかなという不安がありつつも滑ってみると・・・体って意外と覚えてるもんですね。これがまた、すんなり滑れた。すぐにコツを取り戻して、右にターン左にターン、スイスイ滑れた。これは楽しい!
久々なのに1回目は1ゴケぐらいで麓まで滑れたんで、自分でもビックリしましたよ、はい。


まあそんなこんなで「コースB」を何回か滑り。途中同じく初心者コースと書かれてた「コースD」も滑ってみたんだけど、全体的には緩やかなんだけど、途中「コースB」には無い傾斜の高い坂があり、そこでは転ける転ける。正直ちょっと怖かった。。。

2日目 宿

15時半ほどまで滑って、ゴンドラで下山。
(滑って降りれるけど、流石に傾斜がきつく中級者以上向けだったので今回はパス。いつか滑れるようになりたい。)
着替えを済ませ、今晩の宿へ、迎えに来た送迎バスに乗って向かう。

今回の宿は、パックになっていた「いこいの村しまね」。

スキー場から車で20分ぐらいだった。
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昨年リノベーションしたらしく、めっちゃ綺麗。しかも和室の広い部屋!にしかも一人!最高。
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和室の宿にあるこのスペースいいですよね。
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しかも540mの山頂に宿があるので、絶景ビュー。
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大浴場も綺麗で、部屋と同じアングルの景色が大パノラマで見れる作りになってて、スノボの疲れも癒やされる。


晩飯はレストランにて。スキーツアーは2食付きで、ツアーの料理はしょぼいとという印象を抱いていたが、これがなかなか豪華。
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刺し身に鍋に、料理の数に圧倒。ホテル泊まってこういう料理食べるのは久々だなぁ。どれも上手い。
さらに後から出てきたハンバーグは、デミグラソースがたっぷりかかって、中にはチーズがたっぷり。疲れた体にめっちゃ絶品。
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一番びっくりしたのは、時間ですね。最近は旅行に行っても飲みに行ったり遊びに行ったりで、宿に帰るのは日が変わる前。ほとんど寝るためだけに泊まるのだが、今日はご飯食べて風呂入っても、まだ19時。観光宿でゆっくり過ごすっていいですね。
時間があったので、おみやげコーナーを覗いたり
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温泉宿にはお馴染み、古いゲームが並ぶ「ゲームコーナー」に行ってみたり。
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なんか心が洗われました。
UFOキャッチャーの景品が「バーチャファイター2のフィギュア」とか、何年ここに眠ってるんだろうか(笑)
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(どうでもいいことですが、「温泉宿といえば浴衣」をモットーに必ず着るんだけど、同行者いわく「慰安旅行がよく似合う人」って言われますた)
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もうそこから日が変わるまで部屋でゴロゴロ。途中昼寝もしちゃったけど、こんなにまったり過ごすの久々で癒やされた。おばあちゃん家に遊びに来たみたい(笑)

3日目 雪山

最高の景色を眺めながら起床。
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天候によっては雲海が見れるホテルらしいが、この日は晴れ過ぎてて見れず。残念。起きたらすでに体は全身筋肉痛でした。

まずは朝食。これまた基本を全部抑えた、いい朝食。
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ホテルの方が再びスキー場まで送迎してくれました。
この日は快晴!でも気温はそんなに高くなく、前の晩には親切が10cmも積もったみたいで、まさしく雪はパウダースノーで天候は視界クリアで晴れ、最高のコンディションとなりました。
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ただ、今回の「アサヒテングストン」、ゴンドラの故障でここ一週間臨時休業してたみたいで、それが開けたのが昨日。そして今日は営業再開して初めての日曜日ということで、今日はオープンからゴンドラが大渋滞。
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写真には映ってないが、行列はインフォメーションハウスの建屋の横から駐車場端っこまで伸び、さらにそこから折り返し。現地のよく来る人も「ここまで並ぶのは見たこと無い」とおっしゃってて、30~40分は乗るまで並んでた。
でも一度登ってしまえば、天候は最高で景色も最高。
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リフト待ちは終始ちょっと長い行列できてたけど、スキー場は広く、快適に滑れて楽しめました。この日は気持ちよく滑りつつ、自分も初心者だけど僕より滑れない知人が居たので、ちょっとコツを教えてたりしたらだいぶ滑れるようになって嬉しかった。


そんなこんなで9時頃~14時頃までのスノボ完了!
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再びゴンドラで下山し、帰りのバスが来るまでに片付け着替え。
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3日目 移動

来た時よりは大きいバスが配車されたみたいで、行きよりは多少足元にゆとりあるバスで帰れました。とは言え4列シートですが。
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途中寄ったPAも雪が残ってて、帰りも相変わらずテンション上がりまくり。
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おみやげは、途中寄ったPAで売ってたスプラトゥーンのキーホルダーだけ自分用に買ってきました(笑)
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スプラトゥーン?ダイカットコインケース?グリーン?SPT-131

スプラトゥーン?ダイカットコインケース?グリーン?SPT-131

15時半にアサヒテングストンを出発し、他の雪山のお客さんを拾うため3箇所ほどスキー場に寄って、休憩したりで小倉には21時に到着。
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体バキバキで、満員のバスでの車中泊・移動はなかなか辛いものがあったけど、非常に楽しい3日間でした!
運転しなくていい分の疲労と神経を使うこと無くスノボに専念できるので、費用さえ許せば宿泊付きのスキーバスツアーもいいもんですね。今シーズンは数年ぶりのスノボだったけど、上手く滑れたんで今シーズンにもう一回は行きたいですね。


最後に

以前購入した、Panasonicの「HX-A500」というウエアラブルカメラ(アクションカメラ)。

Panasonic ウェアラブルカメラ グレー HX-A500-H

Panasonic ウェアラブルカメラ グレー HX-A500-H

せっかくなのでこれを持って行きて、滑ってる間は装着してずっと撮影。その動画を編集で短く繋いでみた。

アサヒテングストンでスノボしてきた 2016/2/6~7
今回のスノボの楽しさ・雰囲気が少しでも伝われば!