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masahirorの気まま記録簿

個人的な出来事や意見、生活などの記録を思うままにブログに記録

デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

今回のリフォームプラン

リフォーム

今日から工事が始まることになった、我が家のリフォーム。
自分のための覚書きと記録、そして今後アップするであろうリフォーム中の画像の箇所を分かりやすくするため、どういうプランで考えているのか、残しておくことにする。


まずは現在の間取り。

希望とするリフォームプランは下記の通り。

東側窓&北側窓交換

東は図の左側。ここの窓をサッシごと交換する。


これは、まずサッシ自体が古く、デザインが何とも微妙で、現在開けられるスペースが少ない。こんな感じ。

上の部分しか開けられない。サッシが古いので熱が漏れやすく、ガラスも1枚なので冬場寒くなる。
サッシ交換して開口部を大きく設け、ペアガラスに変更する。


本来マンションだとこの窓は共有部分にあたり交換は出来ないものだが、現在築30年を超えての大規模修繕中であり、住民集めた説明会の中で窓の不満を言った方がおられ、結果「各戸の個人負担であればOK」という承認が得られた。この場所はベランダも無く、我が家は9階なので、足場がないと交換は不可能。しかし、前述の大規模修繕で足場ができあがっているので、「交換するなら今しかない!」ってことで、思い切って実行することにした。
中くらいの窓3箇所+大きめの窓1箇所+小窓1箇所のサッシ交換&ペアガラス+Low-Eで、工事料込み90万円の予定。

LDKベランダ窓2重サッシ化

LDK上部にある、ベランダへの出入り用窓。ここを2重サッシにする。


ここは、現在4枚建で非常に採光には良いのだが、やはり冬場が寒すぎる。この一辺に壁が少ないので、物も置けないし不便。
なので、この部分を2重サッシにすることに。同時に、壁を増やす&寒さ対策で、2重サッシ部分は2枚建に減らす。中央2枚分だけ2重サッシにして、その両端は壁にする。こうすることで、物が置けるスペースを増やすと共に、寒さ対策を行う。
本当は外側のサッシも4→2に減らしたかったんだが、それは予算上厳しかった。管理組合の承認もいるし。

ガス給湯器移設

ガス給湯器を、P/Sに移設する。


現在、キッチンの横に「屋内給湯器」として給湯器を設置しているが、これがあるおかげでキッチン横に冷蔵庫を入れるスペースがなくなってしまっている。システムキッチンも屋内給湯器部分だけ天板が異なるし、何より今後の交換を考えたときに、この場所だと非常に不便。機種が1つしかなく、選択肢もないし。
これを移設できれば、キッチンを寄せて冷蔵庫スペースが設けられる。また、今回の大規模修繕で排水管の交換を予定しており、

  • キッチンに穴を開けるか
  • キッチン(または屋内給湯器)を一旦外すか

の選択が迫られていた。前者は、せっかく「ホーロー」で選んだ現在のシステムキッチン、しっかり密封された引き出しになっており、傷も付きにくいキッチンなので穴は開けたくない。100万もしたのに。


ということで、後者を行うと同時に、給湯器をP/Sに移動、ついでにそのスペースへキッチン移動を行うことを決意した。もちろんこの費用は自分持ち。その間に排水管は大規模修繕の会社に交換してもらう予定。

ガスコンセントの増設

ガスコンセントを色んな部屋に増やす。


今のマンションを買って住んだときから、1箇所だけガスコンセントが設置されていた。また、この部屋を売ってくれた方から、未使用の「ガスファンヒーター」をもらっていた。
最初の冬、はじめて「ガスファンヒーター」なるものを使ってみたが、これがかなり便利!電源ONで5秒後には暖かい風がばんばん出てくるし、すぐに体が温かくなる。エアコンの暖房を付けて暖かくなるのを待つより、断然フットワークが軽い。そして、使うファンヒーターの容量にもよるけど、エアコンで部屋を暖めるよりも安い。
このフットワークの軽さに思わず感動。次リフォームするときには、ぜひ他の部屋でも使えるようにと考えていた。
今回、2つの部屋を大幅リフォームするので、その2つの部屋+その部屋の反対側1箇所にガスコンセントを付けることにした。特に、冬場の朝寒い脱衣所には、ぜひともつけたい。

カウンターの造作

キッチンの裏にカウンターを作る。


購入後のリフォームでシステムキッチンを導入したのだが、予算の関係もあってカウンターキッチンにしなかった。そのおかげでLDKからキッチン丸見えなのだが、それをなんとかしたいのと、物を置くスペースも無いのでカウンターが欲しかった。
そこで、今回新規にカウンターだけ造作することにした。本当はついでにカウンターキッチンにしたかったけど、今のキッチンの向きだとコンロの位置が逆になるんでキッチン買い直しになるし、それは断念。

洋室Bの全面改修

洋室Bを全面的に改修。床・壁・天井・・・


洋室Bは前住民の方が一度リフォームをしたようだが、床フローリングの模様が今の時代に沿っていなかったり、トップライトがあるのだが(最上階とはいえマンションで付いてるのは珍しいと思う)その近辺で雨漏りしていて壁紙が剥がれていたりなので、壁・床・天井をリフォームすることに。
ついでに、最上階で夏場はかなりの熱を持つので、天井に断熱材を敷き詰めて、少しでも熱くならないよう対策することにした。
おそらくここの床下はガスの配管が通っており、ガス給湯器を現在のキッチン横からP/Sに移動させるにはここの配管を使用するのが必須だし、ここから新規にお湯の配管をするときにも、この部屋の裏にある洗面所と繋ぐ必要があるだろうから、この部屋は色んなリフォームのキーポイントとなる部屋である。

ついでに、ただでさえ4畳程度の狭い部屋なのに、玄関からの埋め込み靴箱がこちら側の部屋に出来ていて、さらに狭くなっていた。なので、今回これを取っ払って、少しでも広くすることにした。
改修後ゲストルームにする予定。

洋室Aの全面改修

洋室AもBと同様に全面改修。


こちらの部屋は、真ん中に大きな梁が通っており、その梁のおかげで床の高さが他の部屋より15cmほど低くなっている。そのため、段差が非常に不便で全く使っていない部屋。
今回の改修で、床の高さも一緒にする予定。その代わり分梁の部分の高さが、身長+5cmほどしか余裕がなくなってしまうが。
合わせて、洋室Bと同様天井の断熱・壁紙張り替えを行う。
さらに、洋室Bで撤去する靴箱の代わりを、こっち側の部屋に出っ張らせて造作。一番下の段は、使わない冬タイヤを収納できるぐらいの大きさに。んで、靴箱の分部屋が出っ張るので、残った部分にクローゼット新設。
こちらと洋室Bにも、ガスコンセント設置。

洋室A・Bにエアコン設置

この2つの部屋にエアコンを付ける。


古いマンションなので、部屋の窓近くにスリーブがない。まあスリーブがあったところでベランダがないので、どちらにしても室外機が置けないのだが。「エアコンが付けられない」という理由で、この2つの部屋は普段使っていなかった。それを解消すべく、エアコンを付けることに。
と言っても隣接する壁に室外機は置けないので、この部屋からLDKのベランダまでぐぐーっと配管を回すことに。この工事代だけでも40万くらいするはめに。まあ、ウィンドウエアコンは嫌いだし、普通のエアコンが断然いいので、部屋を使えるようにするためのリフォームの一環として考えるとするか。





これらをまとめて、変更後の間取り、および変更する箇所を表したのがこちら。

色が付いている部分に手を付けます。
とりあえず本格的な工事は明日からなので、どう変貌するか楽しみです。


ちなみに、工事箇所によって

  • 窓の変更は外壁にも影響があるため、大規模修繕の会社に
  • ガス関連の工事はガス会社しか手が入れられないので、西部ガスに
  • 部屋のリフォームは、相見積もりで安かったリフォーム会社に

と3社と取引することになりました。スケジュールがうまくあうかちょっと心配。
リフォーム費用は、320万円の予定です。


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