masahirorの気まま記録簿

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青井岳キャンプ場でキャンプ 2日目

今日はテントの中で目覚め。昨日から青井岳にキャンプに来ている。

夕べは暑くて何度も目が覚めたが、朝方にはぐっすり寝られた。朝6時、朝食を作る為に起床し、1日が始まった。


朝起きると、従弟の友人が先に起きていた。朝早いな〜と思ったら、従弟の寝相が悪くて寝場所が無くなり、寝られなかったとのこと。これは申し訳ない。
ともあれ、その友人の協力も得て朝食作り。まずは炭火をおこして、昨夜残ったカレーを温める。焦げないよう混ぜるのは友人にお願い。
そして、カセットコンロで目玉焼きを作り、ウインナーを焼いた。豚汁を作る予定だったが、カレーでお腹いっぱいになりそうだったので作らないことに。


準備が整ったところで、従弟ともう一人の友人を起こし、朝食。
作ったもの+わさび味のベビーチーズを添えて、プレートに盛りつけた。

目玉焼きが割れているのはご愛敬って事で。さて、いただきます。
カレーは、一晩経ってさらにコクがましておいしくなっていた。昨晩残った材料で急遽考えたメニューだったが、卵焼きとウインナー、チーズもいい組み合わせだった。



ご飯が終わったら、洗い物をしてしばし休憩時間。従弟達は、管理棟で釣り道具を借りて、釣りに興じていた。自分はその間、自然の中で森林浴をしつつ一服。気持ちいいね。
そうこうしていたら9時半のチェックアウトの時間が近づいてきたので、いそいそと片付け。一番困ったのが、余ったカレーとご飯。捨てるにはもったいないし、かといってタッパーは持ってきていないし、鍋は返さないといけないし・・・
考えた結果、即席のタッパーを作ることにした。飲みきった2Lのペットボトルを適当な位置で切って、その中に余ったカレーやご飯を入れた。そして、切ったペットボトルの上部を短く切って、蓋として上からかぶせ、重なった部分をガムテープで固定。これをクーラーボックスに入れて持ち帰ることに。スモーク用に持ってきたガムテープがまたもや活躍した。


レンタル用品を返却し、宿泊代・レンタル用品の精算。全部で6,000円ちょっとでした。貸しテントとはいえ、4人でこれなら相当安い。テントキャンプもいいもんですな。



持ってきた荷物も全部車に積んで・・・ここからは自分もフリータイム!
正直、初めてのキャンプで段取りに一生懸命だったり、高校生の引率役として面倒見ていたりしていて、全然余裕が無かった。それはそれでやりがいがあって面白かったけどね。でも、自分も川で泳いだりしたかった。昨日と今朝はさすがにそんな余裕も無く、貴重品など荷物の心配もしないといけなかったし。しかし、車に全部荷物を積んだことでようやく一安心。このキャンプ場は、泊まった次の日も夕方までなら遊んでいいとのことだったので、今日はいっぱい泳ぐぞー。



ってことで、昨日は行けなかった、川の泳げる部分に向かうことに。川沿いの遊歩道を歩いて、遊泳場に向かう。

泊まったテントや駐車場からは一番遠い場所。その先に行って初めて知ったが、遊泳場付近にも貸しテントがあったことを知った。

ここに泊まれば良かったなぁ。炊事場も近くにあるし、すぐ泳げる場所だから昨日泳げてただろうし。

そして、いよいよ遊泳場に。

河原で石がごつごつした奥に、川が。早速入ってみると、冷たくて気持ちいい。川で泳ぐのなんて、何年ぶりだろうか。まだ午前中だったので人も少なく、心置きなく泳げた。ただ、朝なのでまだ水温が低い。中央に行くほど深くなっており、中央部分は、頭まで水につかる深さになっていた。2mぐらいかな。
そのまましばらく泳いだり、再び釣りに戻ったりの繰り返しで、エンジョイ。


昼頃には帰る予定だったけど、従弟達もまだまだ遊び足らなさそうだったので、夕方までいることにした。そうなってくると必要になるのは昼食。昼にはキャンプ場を出て、帰る途中にうどんでも食べるつもりだったが、急遽ここで作ることに。
元々バーベキューの時に焼きそばを作ろうと考えていたが、肉でお腹いっぱいになったので作らなかった。その材料が余っていたので、焼きそばに決定。
ただ、包丁などは返してしまったので、キャベツは手でちぎり、にんじんは豚汁に使おうと夜のうちに切っておいたものがクーラーボックスに保管されていたので、具はこれらを使うことにした。豚肉も、豚しゃぶを使用として使わなかったものがあったので流用。フライパンだけどうしても必要だったので、これだけ管理棟からレンタル。100円だった。あとは、カセットコンロがあったので、加熱はこれで行うことに。
テーブルなども仕舞ってしまったが、キャンプ場に設置されたテーブルと椅子があったので、ここで。


3人前、キャベツたっぷりで作ったので混ぜるのが大変だったが、何とか完成。

これがまた、最高にうまい。これまで作った焼きそばの中でも、一番じゃないかな。まあ、「大自然で食べる」補正が効いているからかもしれないけど。味のうまさに加え、泳いでお腹も空いていたので、どんどん進む。それは従弟達も一緒だったようで、3人前が取り合いになるぐらいあっという間に無くなった。いいものが作れて良かった。


その後、帰る前の一泳ぎ。さすがにこの時間になると、人もかなり増えていた。

釣りをしている人たちも居て、賑わっていた。水温も、日が昇り温まったのかちょうど心地よい温度で、最高に気持ちいい。
締めに、岩場からの飛び込みも数十年ぶりにやって、キャンプ終了。みんな充分楽しめたようだ。



車に乗り込み、一路宮崎へ。帰りはさまぁ〜ずのDVDをかけて、従弟達は後部座席で笑ってみていた。中には寝ている友人も。そりゃ、あれだけ遊んだら疲れるよね。
そして宮崎に戻り、友人たちをそれぞれ送り出して実家へ。


初めてのキャンプホスト役、めちゃくちゃ楽しめました。またぜひやりたい。従弟も大満足だったようで、楽しそうに親に話をしていました。帰ってから従弟から聞いたが、友人達は僕の知らないところで従弟に「あのお兄ちゃん、何でも出来るね!」って言っていたようで、どうやら尊敬されていたようです。それを聞いて自分も嬉しかったし、従弟も鼻が高かったのではとちょっと思ってみたり。
何はともあれ、充実した2日間でした。最高!



ただ、川で泳ぎまくったので背中や腕は焼けまくり。こりゃ痛くなるぞ・・・
 

極上キャンプ―家族が仲良くなるための (完全図解アウトドア図鑑)

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