masahirorの気まま記録簿

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青井岳キャンプ場でキャンプ 1日目

いよいよ、待ちに待ったキャンプ当日。

早速出発だ!


・・・のつもりが、朝から失敗。夕べ遅くまで飲み過ぎて、めちゃくちゃ二日酔い。起きてからも吐き気が止まらず、しばし二日酔い覚まし。結局吐いて、50分遅れで出発することとなりました。



従弟の友人を拾って、まずは買い出し。キャンプで食べる食材を買っていった。
とりあえず、予定としては昼にバーベキューと焼きそば、夜にカレー、翌朝豚汁という風に考えていたので、それに見合う材料を購入。プラススモークの具、お菓子、ドリンクも購入し、食材費はしめて16,000円なり。あれもこれも買っていったら、結構かかってしまった。
その後、従弟のもう一人の友人を拾って、いざ4人でキャンプ場へ。


向かった先は、山之口町にある「青井岳キャンプ場」。


まずは管理棟で受付を済ませる。

ここで、調理器具やバーベキューセットなど、必要なものを伝えてレンタル。会計は帰るときにまとめてとのこと。
リアカーが数台用意されていたので、レンタル用品や車から降ろした荷物を積んで、貸しテントへ向かう。


ケビンはこんな感じ。


それぞれの庭にテーブルと椅子が設置されており、部屋によってはそこにタープが張られていたり、横に運動会などで見かけるテントが張られている場所もあった。


んで、貸しテントの方はこんな感じ。


緑色の4人ほど寝られるテントが、並んで設置されていた。


この日はケビンは満室だったが、貸しテントの宿泊客は自分たちだけだったようで「どこでも好きなところをお使い下さい」と言われた。なので、便利そうな場所を探った。
調理場とトイレの距離がちょうど同じぐらいで、テントの横にテーブルと椅子が設置されていた場所を選んだ。調理場・トイレいずれでも、あまりにも近すぎると人の行き来が多くて落ち着けないからね。

テントの奥はすぐ川。せせらぎの音が心地よい。


荷物を全部テントに入れたところで、昼食の準備に。二日酔いやら買い出しに時間がかかってしまったので、14時過ぎの昼食となってしまった。昼はバーベキュー。自分は炭の火起こしを行い、従弟達若い衆には野菜類のカットをお願いした。このキャンプ場は、炊事場がかなり清潔で綺麗だった。洗剤とスポンジも用意されていた。



火をおこし終えた頃、野菜のカットも終わったようだ。

カットの大きさがいびつだったりするのはご愛敬。高校生の男子だから家庭科ぐらいでしか料理もしないだろうし、これもキャンプの醍醐味だね。
じゃがいもがあるのは、「じゃがバターが食べたい」とのリクエストがあったので用意した。


そして、バーベキュー開始。

牛・豚・鶏の色んな肉や野菜が並べられ、美味しそうなにおいが立ちこめる。もう見た目で美味しそう。銀色の皿に水が入っているのは、豚しゃぶをやろうかと思って用意したもの。しかし、炭を裏返したり補充する際、網を動かす度に水がこぼれて火力が落ちてしまったので、途中で断念した。
どんどん肉を焼いて、どんどん食べる。どれもうまいですな〜。やっぱ大自然の中でのバーベキューはいいね。
ただ、炭をけちって焼いていたので、火力はやや弱め。おかげで、腹一杯になるまで1時間半ほどバーベキューをしていた。そのときは相場や必要な炭の量を知らなかったのでしょうがないが、キャンプ場の炭は1kgで300円だったもので、つい。しかも自家製で形も様々だったので、火が付くまでかなり時間がかかった。ホームセンターなら同じサイズの火が付きやすい炭が5kgで500円程度からあるんで、これは断然買っていった方がいいなと学習した。
リクエストのあったじゃがバターも作ってみた。洗ったじゃがいもをアルミホイルでしっかり包んで、そのまま炭の中へ。しばらく経ったら竹串を刺してみて、すんなり貫通すれば火が通った証拠なので、火ばさみで取り出す。取り出したら、アルミを広げてバターを好きな分量のせて完成。ホクホクでとろけるおいしさ。ただ、新じゃがじゃなかったので多少堅かったけど、それでも充分美味しかった。



バーベキューで腹一杯になったら、時間はもう16時。だいぶ押してしまった。予定では、この時間の明るいうちに夕食を作って18時には食べる予定だったが、さすがにお腹いっぱいだし、従弟達も遊びたいだろうし。なので、夕食の調理開始を18時に変更。まあ、夏でまだまだ日も長いし、大丈夫だろう。ってことで、ここから2時間の自由時間。従弟達には存分に川で遊んでおいでと伝え、遊びに出て行った。
当の自分は、普段野外に出て活動しないので、頭がやや痛く熱中症気味。なので、しばしテントの中でゆったり横になることにした。



1時間ほど休憩して活動再開。
今回は燻製(スモーク)にも挑戦したかったので、スモークの準備をすることに。
まずはスモーカーの作成。ペットボトル用のダンボールを2つ繋げて、ガムテープでしっかり固定。まずは上の段、上蓋から中身の出し入れが出来るような位置(上蓋から10cm程度)にバーベキュー用の串を2本刺し、その上に網をセット。今回は高さがあったので、全部で3段構成にすることに。2段目・3段目は等間隔の位置にバーベキュー用の串を2本刺し、その位置に合わせてダンボールに切り込みを入れ、出し入れできる開閉式の窓を作成、そして網をセットした。
一番下には、スモークウッドが乗ったアルミ皿を出し入れできる窓を作成。完成し、材料を乗せた状態がこんな感じ。

今回チョイスした食材は、ベビーチーズや6Pチーズ、ウインナー、ゆで卵、ホタテ、生ハムなど。ゆで卵とホタテは一度茹でて、水分を拭き取って軽く乾燥させてからセット。食材を入れた後、開閉用の窓はすべてガムテープで蓋をして、煙が漏れないようにした。ただ、時々中身は確認したいので、ガムテープを貼る位置の下にもう1枚ガムテープを貼っておいた。こうすればその上に貼ったガムテープは直接ダンボールに触れないので、ダンボールを破ること無く簡単に剥がせるようになった。
スモークウッドは、一緒に持って行ったカセットコンロで火付け。これが中々、火が定着しないので苦戦。何とか安定して煙が出るようになったところで、使い捨てのアルミ皿に乗せ、スモーカーの一番下に入れた。ダンボールの下部分は、河原で拾ってきた石を置き、スモーカーの一番上にも軽めの石を置いて転倒防止とした。
完成は2時間後の予定、楽しみ。



そんなこんなしていたら18時になり、従弟達が遊びから戻ってきた。なので、夕食の準備に取りかかる。夕食はカレーで、材料は用意していたが、バーベキューの時に余った野菜や肉も全部入れることにした。
炊事場に行き、再び若い衆には野菜のカットを依頼。自分はかまどで火をおこし、炒めたり茹でたり、ご飯を炊く担当。今度は薪だったのであっという間に火が付いて、鍋をセットしてカットしてもらった野菜を順次入れて炒めていった。同時に、飯ごうでのご飯炊き。飯ごうでご飯を炊くのは初めてだったので、うまく出来るか不安。とりあえず、ネットで得た一番シンプルな作り方は、

  • まずは強火で沸騰させる
  • 沸騰して煮こぼれしてきたら、燃えている薪をどけて弱火に(同時に上に石などを置いて圧力を高める)
  • 弱火で15分程度加熱、ぐつぐつ煮てる状態に(煮えているかどうかは、時々蓋に火ばさみ等を当てて、振動を感じればOK)
  • 15分経ったら蓋を開けて状態を見て試食、しっかり火が通っていたら火から下ろして、20分ほど放置(蒸らす)

といった感じ。
カレーを作りつつ、同じかまどでご飯を炊くもんだから、大忙し。


それでも何とか作り上げ、1時間半後にカレーとご飯完成。


完成後、まだお腹は空いていなかったので、従弟達には先に花火で遊んでもらった。

花火が終わった頃、ちょうどお腹も空いてきたので夕食にすることに。
カレーを各自注いで、早速いただきまーす。うん、めちゃくちゃうまい!まず、一番心配していたご飯は、すごく綺麗に炊きあがっていた。お焦げも出来ず、ご飯の弾力もちょうどいいあんばい。初めてにしては上出来だな。カレーも、みんなで作ったので色んな野菜の大きさがあったりして、それがまた味わい深くなって美味しかった。昼のバーベキューで余った肉をたくさん入れたので、家庭で食べるカレーと違ってかなり豪華だったのでは?従弟達も満足そう。カレールーを甘口・中辛両方を入れ、隠し味に醤油とパルメザンチーズを入れたのが良かったかな。
自分はすぐお腹いっぱいになって1杯しか食べられなかったが、従弟達は2杯食べていた。お口に合ったようでよかった。


と、ここで、作っていたスモークも取り出してみる。

いい具合に燻製されていた。早速試食・・・うまい!特に、スモークチーズが絶品。外の皮が少し固くなっており、スモークの香り満載。そして中は元々のチーズで、これが口の中で合わさると、香りと食感が最高。自分で作るとこんなにおいしいのね。
他にも、生ハム・ウインナー・ゆで卵、どれも普段そのまま食べる味とは違って、風味が高く美味しかった。酒のつまみとしてはもちろんだけど、そのまま食料としてもいいね。


そんなこんなで夕食も終了。カレーは大量に作りすぎて余ってしまったので、翌日の朝食にすることに。スモークも余ったので、これは次の日のおやつ代わりにしようっと。どれも、万が一雨が降ったらいけないが、タープなどは無い状態。テントの中に入れるのもこぼしそうだったので、持ってきたテーブルの下にクーラーボックスを置いて、その上に鍋を置いて雨よけにした。


その後は、テーブルを囲んでまったりと会話。自分は晩酌。持ってきたLEDのランタンのおかげで、かなり明るく生活が出来た。
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従弟達は学生同士の若い会話もしたいだろうから、おっさんは晩酌が終わったら早々にテントで休むことに。3時間ぐらいは若々しい会話をしていたようです。自分もこういう時代があったなぁ・・・と、懐かしく感じた。
12時までには寝るようにと伝えてテントに入って寝ていたが、ふと目が覚めると12時半、まだ話をしていた。まあ、こういう場所での会話は楽しいのは分かるし、従弟達の友人は中学の同級生だったようで、久々の長話に花が咲くのは分かる。気が済むまで話をさせていても良かったのだけど、明日も早いし、こういう場所ではルールを守ることも大事なので、ここで就寝とすることにした。


全員テントに入り、それではおやすみなさい。楽しい1日でした。







・・・と、明け方冷えるかなと寝袋に入って長袖を着ていたが、暑い!外は涼しいのだけど、テントの中は人の熱気で暑くてたまらない。
最初は寝ていたが、暑さで目が覚めた。あまりにも暑くて、途中でテントの入り口を全開に。寝たり起きたりを繰り返し、やっと中が涼しくなった夜中3時頃に、深い眠りに入ったようでした。