masahirorの気まま記録簿

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のどが痛いと思ったら・・・

3日前からのどが痛い。どうやら風邪を引いたようだ。
日に日にひどくなって、今日起きたらご飯もまともに食べられないくらい痛くなっていた。どうしよう。
薬局で薬買ってゆっくり休養してもよいが、平日で病院も開いてるし、病院で強めの薬をもらった方が治りも早いだろうということで、行きつけの病院へ行くことにした。
診察でのどを先生に見せると、かなり赤く腫れている様子。先生は「検査キットで検査してみますね」とのことで、のどの奥の粘膜を綿棒で取り、チェックしてもらった。待つこと数分、再び先生に呼ばれる。



「家に小さいお子さんとか居ます?」


何のことかな?と思っていたら、「溶連菌にかかっています」とのことだった。
溶連菌とは・・・

溶連菌感染症と言えば、子供が感染する病気と言われています。溶連菌感染症は直接的に大人がなる病気ではありません。しかし、子供が溶連菌感染症になった場合、大人に感染する可能性があります。つまり、用連菌が大人に感染する時は感染源が子供ということになります。溶連菌感染症は症状がややこしいので子供が実際に感染しても気づかないことが多いのです。ですから、そのまま大人に溶連菌が感染してしまうのです。子供が溶連菌に感染していると思ったら、小児科で検査してもらう必要があります。溶連菌に感染していたら、治療薬として抗生物資を出されるので、大人も飲む必要があります。溶連菌に大人が感染してしまう場合、ほとんどが子供に感染したよう連菌に気づかないからです。

調べてみると、感染する病気で、咽頭炎や扁桃腺炎になるらしい。
基本的には子供がかかる病気で、大人がかかる場合は大抵子供からの感染らしい。
うちには子供は当然居ないし、接触した記憶も無い。なので、感染経路を考えてみると・・・職場で隣に座っている上司が、火曜日に「のどが痛い、夏風邪引いた」と言っていた。その方には小さいお子さんが居る。その日は、仕事でその上司と同じ車に乗って移動した。そして、次の日の朝から自分ものどが痛くなった。


感染源は100%ココだー!!!(笑)


溶連菌は飛沫感染するので、この車内で移ったんだろうな。参ったな(笑)
今もまだ、ご飯を食べるとのどが焼ける様に痛い。眠気もかなりあるので、必死に菌と戦っているのだろう。



とりあえず抗生物質を処方されたので、これを飲んで良くなるのを待つしか無いな。
とりあえず風邪とはちょっと違ったようだ。
しかし、痛い・・・