masahirorの気まま記録簿

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デル株式会社
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今の自分に出来ることをやる

昨日の大震災から一夜明けた今日、被害の深刻さがまざまざと見せつけられる。ニュースでは繰り返される地震情報、被害者の数、被害地域の映像、どれも予想以上のひどさで、この先どうなってしまうのか・・・と心配になるばかり。


そんな中、自分に出来ることは無いかと思案。



よく言われるのが「物資の援助」。しかし、これは割と否定派である。
今のご時世、日本中のどこに行っても物資がある。大手スーパー、コンビニ・・・被災地に物が送れる量が限られている今、個人が遠方より物を送るより、被災地付近で無事な上記の店舗や倉庫から、物資を送った方が遙かに効率がいい。
また、個人が送ると色んな物の詰め合わせになりかねない。1つの段ボールに、食料・毛布・水など。そうなると、現地に届いても仕分けの作業が必要となり、仕分けのための人が必要となる。これが全国の個人からとなれば、仕分けだけでどれだけの労力が必要になることやら・・・
また、「何でも使える物は」という観点から、着なくなった服とかを送る人も居るが、それはどうだろうか。自分が要らなくなった物は、ほとんどの人が要らない物=使えない物ではないだろうか。なので、送るのであれば「自分も使える物」「自分も欲しい物」という基準があってしかるべきなのだが、これを被災地の方が言えば「贅沢言うな」というのが日本だし、だったら、個人で要る・要らないを判断せず、何も送らないのがお互いのためであろう。
ひどい例になると、賞味期限切れのものを送る人も居るらしい。本人は善意かもしれないが、仕分けの手間がかかるだけで結果的には廃棄されるのみで、迷惑以外何にもならない。


その点、大手からの寄付であれば、ある程度まとまった数で同じ物の新品が届けられるし、仕分けの手間も軽減される。
なので、物資の援助は、大手企業のがんばりに期待するのが一番だと考える。その上で、さらに足らない物があればそこで呼びかければいいし、その時初めて、寄付の用意をすればいい。あくまで「新品」で



現状ではそういう声は出ていないようなので、企業や現地のボランティアの活動に期待するしか無い。しかし、それでは何も出来ない。
じゃあ何か出来ないか?と考えると、やはり「お金」が一番かさばらないし、一番有用になるという結論に達する。やらしい話かもしれないが、そんなことを言っている場合では無い。お金があれば、日本という国が存在している限り何でも出来る。


という訳で、お金を寄付することを決定。最近はYahoo!やグルーポンなど、色んなサイトで義援金を送る方法が用意されているが、自分ははてなユーザー、はてなでも恒例の「義援金募集」を開始していたので、こちらから送金することに。

東北地方太平洋沖地震義援金の受付を開始しました - はてな義援金窓口
http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/20110312/1299904670

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらし、多くの死傷者および行方不明者が出ています。
こうした状況を受け、はてなポイントによる「東北地方太平洋沖地震義援金」を開設いたします。皆様のご協力をお願いいたします。


はてなポイント(1ポイント=1円)を、id:hatenacontrib2にポイント送付することで募金完了。少ないけど、ちょっとでもお力になればと。
なお、はてはの場合、過去の実績から毎回きちんと寄付証明書を掲示していますので、寄付先としては信用できると思います。

口蹄疫被害義援金の領収書とお礼状が届きました - はてな義援金窓口
http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/20100819/1282199740

上記より引用