masahirorの気まま記録簿

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博多で飲み会&博多シティ見学

今日は職場の飲み会(派遣先の)。場所は博多なので、電車で移動しなければならない。
博多、博多・・・博多といえば「JR博多シティ」が先日オープンしたばかり。せっかくなので、ここの見学も兼ねて旅行がてら行ってみますか。



行き帰りに時間がかかるのも面倒だったので、往復で2枚きっぷを予約。北九州から博多まで、特急自由席で往復2600円。
特急はいいねー、早くて。自由席でもゆっくり座れるし。


ほどなくして博多に到着。博多シティがオープンして最初の休日、混雑してるかな?と思ってきたが、いつもの1割増し程度で収まっていた。

綺麗になった駅舎を見るため、駅正面へ回る。ずっと工事用のカバーが掛かっていたが、綺麗になってお目見え。





その後九州初上陸の東急ハンズを物色。ここはさすがに人が多い。エスカレーターも「2列で止らずにお進みくださーい」と店員さんがしきりに大きな声で呼びかけてきた。
博多駅のハンズの印象は・・・売り場面積が狭いのが残念。あまり品数が多くない印象だった。マニアックな商品とかなさそうだった。


ゆっくり見ていきたかったが、宴会の時間が近づいたので移動。今回は「海・大地・炙 楽蔵 博多筑紫口店」。

楽蔵 博多筑紫口店

食べログ楽蔵 博多筑紫口店



今日は歓迎される立場だったので、ごちそうになりました。コース料理飲み放題3時間、たっぷり飲み食いさせていただきました。その料理の一部。



3時間後、1次会は終了。博多まで出張しており、結構飲んだのでこのまま帰ろうかな、とも考えていた。が、上司に誘われたため、そのまま中州へ連れて行ってもらい、2軒のバーを教えてもらった。



1軒目は、「Bar Higuchi」へ。

バー ヒグチ

食べログバー ヒグチ


かなり薄暗いが、綺麗で雰囲気のいいバーといった感じ。ここのオススメは、特製のモスコミュールとカツサンド。
まずはモスコミュール。自家製の、しょうがを漬け込んだウォッカをベースに作るモスコミュールは絶品とのこと。早速頼んでみる。

銅製のマグカップに入れられてくる感じもすごくいい。味は・・・ジンジャーの風味は感じられるものの、しつこさはなくむしろフルーティな感じで、甘過ぎもせず非常に飲みやすい。「これお酒?」って思えるぐらい飲みやすいカクテルでした。
そしてもう一つ、カツサンド。上司のオススメで注文してオーダーは通ったのだが、、、よくよくメニューを見てみると書かれていない。裏メニューだったのかな?
カツを揚げるところからだったので多少待ち、運ばれてきた。

揚げたての分厚いカツを、薄い食パンで挟み、全体をオーブンで焼いた一品。食べてみると・・・口の中に広がる肉のジューシーさ。そして、ソースの甘ずっぱが見事にマッチ。1人前で2切れだが、1切れでも十分な量。厚さもあり食べ応えもたっぷり。非常においしかった。
他にも、葉巻メニューもあり、テイスティングして楽しむことが出来るようだ。
少々高級感がありすぎて恐縮してしまう雰囲気だったが、おいしい酒とおいしい料理が食べられて大満足でした。
落ち着いて飲みたいとき、ゆっくり語りたいとき、特別な人と来るときにはよさげ。



2軒目はまた違ったバー。「NIKKA BAR NANASHIMA」へ。

ニッカバー 七島

食べログニッカバー 七島


こちらは大衆的な感じで、古き良きバーの雰囲気が残った、賑やかな店。テーブルも、背の高いタイプのいすに座って飲むスタイル。
ここのいい点は、「チャージ料がいらない」。これに限るだろう。また、飲みたい味やシチュエーションなどを伝えて、お任せで作ってもらえるのもいい。
自分はミリオンダラーを注文。

口当たりはまろやか。ジン特有の後味はあるものの、甘くて非常に飲みやすい。ただ、ややアルコールさを感じて、3次会ではちょっときつかったがw
熱く語りたいとき、安くでバーで飲みたいとき、グループで飲むときにはよさげ。


そんな2軒のバーを紹介してもらって、楽しかった。今後中州で誰か招待することがあったら、案内するときの候補として活用させてもらうことにしようっと。



帰りは終電でかろうじて帰宅。
飲み会は楽しくていいけど、電車で1時間かけて飲みに行くのはやっぱ疲れるなぁ。東京の「1時間移動して飲み会・・・」とは、また気分的にも全然違うしね。