masahirorの気まま記録簿

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デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

睡眠時無呼吸症候群の自宅検査

先日受けた胃カメラ検査で、のどに脂肪が多くついていて、気道が狭くなっているとの指摘を受けた。そして、「夜中目が覚めませんか?」と先生からの質問が。
そういえば、最近は夜中目が覚めることが多い。2〜3度は目が覚めるかなぁ。寝相が悪く、布団を蹴っ飛ばしてることが多いので、寒さで目が覚めてるんだろうと思っていたが、この回数を伝えると睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますね」と言われてしまった。




マジで?確かに太ってはいるけど・・・


とりあえず検査をすべきとのことだった。自宅での睡眠時に計測して検査できる方法があるので、その日はその自宅検査の申し込みをして帰宅。数時間後に「SAS検診支援センター」というところから電話が来て申し込み内容の確認があり、本日検査キットが送られてきた。

中には、キットが入ったケースと、返送用の封筒(着払い伝票付き)。

キットには、計測器本体と説明書、チューブなどが入っていた。

これが計測器本体。日本光電工業株式会社の睡眠評価装置(携帯用睡眠時無呼吸検査装置 SAS-2100)というもの。

本体横にはミニUSBコネクタが付いていたので、興味本位でPCに繋いでみた。デバイスが追加されたことは認識するものの、ドライバ無いため使用は出来ず。メーカーのサイトを見る限り、専用ソフトとドライバは本体同梱でダウンロードは出来ないみたい。まあ、これは余談。


そして、説明書。

寝るときに装着して、睡眠時に脈と鼻息を計測し、無呼吸かどうか調べるようだ。装着イメージはこんな感じ。

計測は一晩のみ。失敗したなと思ったらもう一晩やってもよいが、前日のデータは消えてしまうらしい。計測が終了したら、同梱の封筒で送り返すと、結果が分かるらしい。



という訳で、今夜早速装着して睡眠してみることにします。腕に装置巻いて、指に脈拍計つけて、鼻の出口にチューブを置いて、はたして寝ることは出来るだろうか・・・元々寝付き悪いのに。

追伸

2011年になって日記滞っていたので、3月を期に再開。1月〜2月にかけて昨年12月中旬から滞っていた分をちまちま遡及で書いていたが、一度にかける日数が少なすぎて、なかなか現在に追いつかず。
現在の日記を書いてから過去分を書いてしまうと、過去分が検索サイトにひっかかりにくくなるというデメリットがあるので、出来れば古い日記から順番に埋めて現在まで持って行きたかったが断念。
2011年1月〜2月は、暇を見て埋めていく予定。