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masahirorの気まま記録簿

個人的な出来事や意見、生活などの記録を思うままにブログに記録

デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

高専の同窓会

diary

今日は高専時代の同級生との同窓会。同級生と飲んだときのひょんな一言から開催したいねって話になり、その後自分が幹事となって、はがき作ったり取り纏めをしたり会場を押さえたりして、何とか開催にこぎ着けた。

流れ

昨夜は祖母の家に帰省していたので、墓参りを済ませ、17時半過ぎに吉松を出発、一路開催地である都城を目指す。あいにくの雨脚模様で、高速道路経由だったが走りにくかった。

より大きな地図で 吉松〜都城 (2010/12/30) を表示



会場を選ぶ際、都城は地元ではないので最近全然行っておらず、大人数が集まれて、落ち着いた雰囲気の店にどんなのがあるのか、全然分からなかった。なので、今回はホテルの宴会場を予約した。その方が同窓「会」っぽいしね。あと、遠方から来る人も多いから、宿に泊まるのも便利だし。


今回は、都城ステーションホテルをチョイス。

都城ステーションホテル
http://www.m-sh.jp/

19時から予約を入れていて、18時半には到着。そこの駐車場で偶然にも、同級生に遭遇。懐かしい。


自分も今日はこのホテルに宿泊するため、一旦チェックインして部屋へ。シングルながら全部屋ダブルベッドとのことで、寝やすい部屋。宿泊4000円(宴会参加者予約特典)ながら、一般的なシングルにあるものは一通り揃っていて、なかなかいい部屋の作り。


開始の時間が近くなり、一旦フロントへ。座席はくじ引きにすることを急遽思いついたため、くじに使用する紙をもらいに。その際、入り口を改めて見たところ、案内板が掲示されていた。こういうサービスは結構嬉しい。


そして、ホテル3階にある会場へ。くじの準備をして待ち構えていると、同級生が続々と到着。懐かしいメンツに、ついついテンションが上がる。


遅れるとの連絡があった人を除き、出席予定者全員が揃った。

言い出しっぺとなった同級生に乾杯の合図をお願いして、宴会開始。
料理は会席料理を注文していたが、味もおいしく新鮮で、食べきれないほど出てきた。

写真は最初に並んでいた物だけだが、このあとも続々と運ばれてきた。刺身に釜飯、鶏の刺身に茶碗蒸しなどなど。とても一人では食べきれない量。
これだけ出れば、参加してもらった人にも満足してもらえたかな?食べきれない量出てくる、これがホテル宴会の良さだね。



宴会中は、学生時代の昔の話や近況報告など、どれもが懐かしくて楽しい会話が続いた。開催してよかったとつくづく感じた。
これまでにも卒業後何度か集まったことがあったが、あくまで仲良かった人同士の集まり程度で、色んな壁を越えて全員に参加の声をかけた、一般的に言うちゃんとした同窓会を開いたのは初めてだったが、めちゃくちゃ新鮮でよかった。これを機会に、数年に1度ペースぐらいはやってみたいな。


1次会をホテルの宴会場で過ごし、最後に記念撮影。記憶と記録に残る、いいショットが撮影できました。
f:id:masahiror:20101230213534
(↑クリックで表示。同級生にしか分からない認証あり)



そのあと牟田町に出かけ、2次会。1コ上の先輩がいるお店に合流し、ここでも色んな話を繰り広げた。
久々に会った友人たちとの、夜の付き合いはまだまだ終わらない。2次会のあと、学生時代牟田町で飲んだ帰りには、かなりの確率で寄っていた「アタリヤ」というラーメン屋へ。

アタリヤ

食べログアタリヤ



深夜にもかかわらず、飲んだあとということもあり、ここのこってりラーメンが五臓六腑に染み渡るおいしさ。懐かしの味。今日は本当に学生時代に戻った気分だった。


ホテルに一旦戻り、ホテル近くにあるチェーンの居酒屋へ。さっきの店は賑やかでじっくり会話できなかったが、ここでは全員で会話をすることが出来た。同級生の面白い話に笑いっぱなしで、楽しくてしょうが無かった。


3次会も終わり、外に出たら雪が。お店もなくなってきたので、部屋飲みをすることに。少し離れた場所にあるセブンまで行き、食料と飲み物を調達。自分の部屋で飲むことになった。
そこでもさらにディープな話、面白い話で盛り上がり、幸せな時間を過ごすことができた。もうなんというか、今日1日が毎日であって欲しいぐらいの楽しさ。


そんなこんなで朝4時過ぎ、終了となりました。
起案は友人、案内状の作成と会場押さえは自分、参加者への細かい微調整は別の友人と、役割ごとに完璧な協力をしてもらって、自分的には見事成功出来たと思っています。点数でいうと90点の同窓会かな。残り10点は、参加者が半分も行かなかったことかな。せっかくだから大勢参加できたらよかったんだけどね。でも1/3は参加してもらえたので、これはこれで嬉しかった。


本当に嬉しくて、楽しい会でした。忘れられない1日になることでしょう。