masahirorの気まま記録簿

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デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

バーチャルコンソールでR-TYPE I

Wiiのバーチャルコンソールに、PCエンジン版「R-TYPE I」が公開されていたので、早速購入&ダウンロード。
以前にも書いたとおり、自分の幼少期はファミコン全盛期なのに、あえてPCエンジンを自ら選択したので、PCエンジンで育っている。なぜ「自らPCエンジンを選択したのか」については今となってはよく覚えてないが、当時TVでやっていた「大竹まことのただいま!PCランド」の影響が大きいなどの諸説がある。
ともあれ、プレイ。

当時はゲームもそんな高い頻度では買えず、多分1本で1年ぐらい遊んでた記憶がある。そのため、このゲームも相当やりこんでおり、プレイして数回でエンディングまでたどり着いた。
そういや、WikipediaR-TYPE項を見ると、

R-TYPE I』(1988年3月 PCエンジン

容量の問題で、アーケード版『R-TYPE』の前半4面のみを収録。開発・販売はハドソン。4面クリア後に短い帰還デモがある。
PCエンジン初期のタイトルであるが移植再現度が非常に高く、PCエンジンにおけるキラーソフトとしての威力を十二分に発揮した。2006年12月13日からWiiのバーチャルコンソールで配信された。

R-TYPE II』(1988年6月 PCエンジン

カード型ROMの容量面での都合から『R-TYPE I』で収録できなかった後半4面を収録。前作のラストに表示されたパスワードを入力することで、パワーアップ状態を継続してプレイすることが可能。6面にはPCエンジンオリジナルのボスが登場する。アーケード版『R-TYPE II』との関連性はない。開発・販売はハドソン。2007年1月からWiiのバーチャルコンソールで配信予定。

と、容量の関係で全部の面をひとつに収めれなかったため、「I」に続く「II」が発売されており、当時クリア後にその存在を知って次のソフト購入のチャンス、つまりクリスマスや誕生日に親に頼んで買ってもらうとしたけど、いざ買いに行ってみたら店頭に置いてなく、あきらめて別のソフトを買ってしまった。そのため「II」および「II以降」はまったくの未プレイである。バーチャルコンソールではPCエンジン版「II」も配信予定なので、20数年来待ち続けた初プレイに期待。


僕が攻略できるシューティングゲームはこれぐらいである。当時はツインビーとかグラディウスとかあったけど、ファミコンだったので本体を人に譲ってしまい持ってなかった自分はやり込めなかった。


最後に、エンディングの動画。(注:ノーミスクリアはできなかったので、最後に出てくる「II」用のパスワードは最強装備ではありません)