masahirorの気まま記録簿

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デル株式会社
マウスコンピューター/G-Tune

モニター当選

ふとメールボックスを見ると、こんなメールが。

★ Microsoft - TechNet Plus Direct モニターキャンペーン 当選のご連絡 ★

この度は、第 2 回 TechNet Plus Direct サブスクリプション (以下
TechNet Plus Direct) モニターキャンペーンにお申し込み頂きまして、
誠にありがとうございました。

抽選の結果、お客様が TechNet Plus Direct を 1 年間無償でご利用いただける
モニターに当選されたましたことをご連絡させていただきます。

TechNet Plus Direct をモニターとしてご利用いただくためには、
お客様ご自身で 2006年12月31日 までにお申し込みを行っていただく必要が
ございます。以下にお申し込み方法をご案内させていただきますので、期間内に
お申し込みをお済ませください。

TechNet Plus Direct をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

マイクロソフト TechNet サブスクリプション担当

モニター当選キタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!


「TechNet Plus Direct」とは・・・

 TechNet Plus Direct サブスクリプションは、IT技術者向けの有料会員サービスとして提供され、ソフトウェアの評価版や更新プログラムについて、常に最新技術を利用できる環境を提供する。具体的なサービスの内容は以下の通り。

  • WindowsやOffice、サーバ製品を購読者専用のウェブサイトからダウンロードしたうえ、評価を目的として使用できる。試用期間制限はない
  • 緊急案件にマイクロソフトのサポート担当者が24時間365日対応するプロフェッショナルサポート24を2インシデント無償提供され、追加インシデントに対しては20%割引で利用できる
  • TechNetオンラインの製品技術情報、サポート技術情報、リソースキットなどが収録されたTechNetライブラリを購読者専用ダウンロードサービスをダウンロードしたうえ、利用できる
  • マイクロソフト主催の有償イベントやセミナーの特別割引やマイクロソフトプレスの書籍の割引で購入できる

他にも色々特典があるのだが、早い話「Microsoftの最近のOSとOffice全製品が“評価目的”で入手・インストールができ、インストールしたものについては使用期限なしで使うことができる」というもの。1年間で3万9000円。

http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/subscriptions/default.mspx

同じようなサービスに「MSDN」というのがあるが、大きな違いはMSDNが「開発者向け」なのに対し、TechNetは「利用者向け」。つまり、インフラ管理など利用者側のさまざまな環境で評価が必要な業務をしてる人にはもってこいの制度なのである。そのため、MSDNよりはかなり安く、利用できる製品もOSやOfficeに限られる(Visual Studioなどが無い)訳である。
さらに「TechNet Plus」には「TechNet Plus サブスクリプション」と「TechNet Plus Direct サブスクリプション」の2つがあり、前者は評価対象製品のCDが全部送られて、後者は専用サイトで必要に応じて自分でダウンロードし、CD-Rなどに焼いて利用するというもの。メディア送付がいらない分、かなり安くなっている。


その新しいサービス「TechNet Plus サブスクリプション」のモニターキャンペーンがあるのを先日発見し、申し込んだ。

http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/subscriptions/direct2nd_monitor_entry.mspx

これが見事当選したわけである。「購読期間中に 1〜2 回のモニター アンケート」で4万円弱ものサービスを受けれるのであれば、結構大きい。当選者数390名とわりと多いが、申し込みもおそらく多数あっただろうし、当選できたことは非常に嬉しいです。
早速、メールで送られたキャンペーンコードを元に、上記サイトで申し込み。

購入の流れは有料の場合と同じで、途中でキャンペーンコードを入れることでバスケットが「0円」になった。


あとは会員証が送られてきて、会員番号をWebで登録すれば利用可能になる。送られてくるのが楽しみだ。
個人的には部門内ナレッジシステムや申請ワークフローを構築したくて、SharePointやInfoPathに興味を持っていたのでこれらの製品がどれだけ使えるかフルに試せるのは非常に嬉しい。さらに、すでにOffice2007やVistaの正式版も公開されており、次期OS購入に当たっての注意点を社員向けに手順書として作成するときの検証用として、新バージョンが出るこの時期まさにタイムリーで欲しかったサービスである。すごくいいタイミングだ。Vistaは「Bussines」や「Ultimate」など、エディション違いも用意されてるようなので、実際の業務ではどれを購入すればいいかなどの機能比較や指針作成もできそう。


色んな環境を用意して導入予定ソフトの動作検証試験をしたり、新しいサーバ環境を用意してADなどサーバ機能の動作検証をしたりなどの状況によく悩む世のインフラ管理者には、かなり魅力的な制度。予算化して導入すると色々便利かもしれない。



知ってて得するおまけ

Q.評価用ソフトウェアを自宅で使用することはできますか?
A.(よくある質問です) はい。1 名のユーザーが評価目的のためにユーザー所有の各デバイスにインストールを行なうことができます。なお、各製品ごとにインストールが可能な回数を制御している場合もあります。


※ちなみに、1ソフトにつきそれぞれ10ライセンスまで利用可能。