masahirorの気まま記録簿

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「夢」お買い上げ

本日、「夢」を買いました。
俗世ながら、年末ジャンボ宝くじです。
Webページを巡回していたら、突如「年末ジャンボ」のバナー広告が目に入り、「そういえば、もうこんな時期かぁ」と実感。考えてみたら、ここ最近は宝くじさえ買っていない。
元々宝くじとかスクラッチくじは好きで、ふとした瞬間、待ち時間や移動中に売り場を見かけたら時々衝動買いしてる。しかし、最近はさっぱり。売り場の近くを歩くことが無いってのもあるけど。
年末ジャンボといえば、誰しも夢を持って買うもの。宝くじ界における1年に1度の大イベントですよ。しかも広告を見ると、発売は「12/20」まで、、、明日じゃん。
という訳で、久々に「夢」を買ってみました。
買いに行くのは面倒だったので、みずほ銀行のオンライン宝くじ販売「ラッキーライン」を利用。

宝くじラッキーライン
http://cp.mizuhobank.co.jp/lucky/EZServ?_file=Home.esp

購入画面を見て、ボーナスが出たばかりということもあり、残高は多数・・・勢いで10枚しか買わない予定が20枚、6000円分購入なり。
当たったらいいなぁ・・・もし当たったらどうしよう?要らぬ心配ながら、宝くじに「夢」を求めて買った人の9割は「当選番号を見るまで」の「夢心地」を楽しむものだ。高額当選はほんのわずか、その人たちだけが「当選発表のあとも夢を見れる」という訳で、一庶民としてはやはり当選発表日までに見る「幻の夢」なのね。
しかし、今回はその待ち遠しい感じを味わうための「宝くじ券」が、オンライン購入なので無い。一応はがきで番号が送られてくるらしいが、ラッキーラインに登録してる住所と今の住所が違うので、番号は分からずじまい。当選されたら勝手に振り込まれるので、ある日突然、ってのを期待してる。まず無いけど。
けど、薄いながらも夢は見ることが出来る。
早速、妄想。
バラで買ったから・・・・・最高でも1億円・・・・・そしたら、とりあえず1000万ぐらいは遊ぶ!買い物とかあとに残るものではなく、盛大に遊ぶ!友達呼んで、同僚呼んで、親戚中呼んで、それぞれ別の日別の場所で貸切パーティ。牛とか1頭頼んじゃう。
あとは、まあ堅実に。実家と親戚に3000万ぐらいを分けてあげる。3000万で一軒家を買う。1000万円ぐらいで欲しいものをばーっと買う。もちろん溜まったローンも一括返済。
そして、残り2000万を貯金したまま、ごく普通に仕事をする。
これが堅いな。1億円で一生遊んで暮らしてもいいけど、途中で尽きたら悲惨だし、なくなる恐怖におびえながら節約生活をしても面白くないしね。
・・・と、当たる前は誰しも色々言うもんだけど、実際当たったら、絶対人間変わるんだろうな。こんなプランはどこへやら。でも、当たる人はほんのわずかしか居ないから、この考えが実際どのように変わったのか聞いてみたいところだけど、聞ける人も教えてくれる人も居ない。
どんな人間でも、最後は金に目がくらんでしまうんだろうか。悲しいもんだ。*1

*1:なんだこの締め方