masahirorの気まま記録簿

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マイナスターズCDのレビュー

前々から聞きたかったマイナスターズさまぁ〜ず他)のアルバム「ネガティブハート」をようやくゲット!

ネガティブハート

ネガティブハート

せっかくなので、レビューめいたものでも。レビューとともに、これまたせっかくなので個人的評価も付けてみた。あくまで僕個人の独断と偏見です。

全て5段階評価。星0は該当しない場合。
歌の面白さ:単純に面白かったか。歌詞、曲調、歌い方、三村つっこみで判断。
曲のノリ:「曲」としてノリがいいかどうか。ちなみに、テンポが速かったり歌詞が早口、ノリがよければどんなジャンルでも聞く性格。
曲としての完成度:歌詞のうまさ、一貫性、曲調より完成度を判断。
三村の関東一のつっこみっぷり:面白さとつっこみ数、的確さで総合的に判断。少なくてもすごく面白ければ高いし、多くて面白いのがあってもはずれが多かったら低い。

ちなみに、元ネタのライブがあればそれも書いてるが、所有してるのはさまぁ〜ずライブ3までで、4はレンタルで1度観ただけ、5はまったく観てないので、2の「ダキョウクラブ」3の「マイナスターズ」は合ってるだろうけど4はうろ覚え、5は知らないのでまったく考慮せず書いてます。

なお、なるべくネタバレが無いように書いてるが、説明上どうしても出さないといけないネタやら無意識に書いてる部分もあるので、まだ聞いてない人はよく注意して欲しい。

1.OPENING

チアガールの掛け声とともに、英単語をアルファベットで1文字ずつ叫ぶチアリーディングの歌のようなものの。
「M・I・N・A・S・T・A・R・S マイナスターズです」
長いよ!
「I・N・U イヌ」「O・N・I 鬼」
関係ねーよ!(三村のつっこみ引用)
一緒にチアガールの掛け声もある。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★★☆

2.心配性

心配性な人の必要以上に心配しすぎる心境を歌った歌。マイナスターズの代表曲の一つ(だと思う)。
元はライブ4で、エンディングでもプロモと共に使用されているのでなじみの曲。
♪カーバン パンパン カバンパンパン
ぬいぐる症は確かに怖そう…

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★★
曲としての完成度 ★★★★★
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★★☆

3.当てさせて

斉藤さんのプロフィールを当てっこする歌。1番下の名前、2番好きな食べ物。多分この「斉藤さん」は特に誰がモデルというわけではないと思う。曲はポップな感じ。
下の名前を当てる候補として「ニカウ」があったが、コイサンマンのニカウさんを思い出した。案の定三村につっこれてたが。
好きな食べ物の候補として「モッツェレラチーズ」が出てきたのは、やはりレッドの影響かな?言い方ではレッドが面白いが。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★☆☆
曲としての完成度 ★★★☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

4.ジラフ

ライブ2(前身のダキョウクラブ)でなじみの曲。動物に乗れるかどうか検討する歌。
メロディは、よく運動会などで流れる「クシコスポスト」。そういやこの原曲は、嘉門達夫も歌詞つけて歌ってたな(タイトル「地獄の運動会」)。
聞きなれた曲調と、このシリーズの面白さがあるから、おそらく人気のある曲。ライブDVDとほぼ同じ歌詞と歌い方、曲調。つっこみは入ってない。このシリーズは連続+間の三村とのやり取りが合わさってると楽しい(つまりDVDを観ろと)。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★★
曲としての完成度 ★★★☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ☆☆☆☆☆

5.ジャララ

ポケットにある小銭をいかに使おうかとする歌。「♪ジャララーラー ラーラーラー」とはポケットに入った小銭の音。
丁度出そうとして1円のやり取りで店員を困惑させる。こういう場面って時々あるが、店員としては、早く出さないとだんだんむかついてくるもの。「もう10円でいいじゃん!」って思わず言いそうになる。9円とか4円の時とか、1円おつり渡せばすむんだからさ。
しかし自分も客側だと気づかずわがペースでいく事もあるが。出せずじまいだと1円玉とかどんどんたまっていくし。そういうさまがよく表れてる。

歌の面白さ ★★★☆☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

6.ふたり

恋人がすれ違う様を描いた曲。といってもお互い妥協せずありえない内容だが。キナシタとデュエット。
すれ違いの様子だが、なぜか「11.すれ違い」とは違う。ライブでもつっこまれてたが。
1番はライブ3でやってた。ジャンルは一応「演歌」らしい。あと、実は19章まであるらしい。
二人とも相手のいる場所へ行こうとしない、ゆずらない、そんな二人本当に恋人かよ!と思わずつっこみたくなる。

歌の面白さ ★★★☆☆
曲のノリ ★★☆☆☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

7.自由

自由人の、自分本位で人に迷惑をかける行為を歌った歌。無理言って変更してもらったのに、「つっといて」放棄する、実生活では非常にダメな人。吉野登場。
1番の歯医者では時間外を頼んでるが、業種問わず無理いって時間外を頼むのはあるあるwだけど、ちゃんと行くけど。
ただ、忘れてたりその時間までに時間が空かなかったら、連絡せず行かないかも。まあ、意識してわざとやることは無いけど、十分相手には「自由人」に認定されてそうです。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★☆☆☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

8.お前じゃないさ

別の人が質問に答えちゃって困る歌。吉野とか登場。元はライブ4。
グループで会話してて、「お前どうなの?」と聞いたら聞こうと思ってた人じゃない人が答えて「お前じゃないよ」と。まあ「名前呼べよ!」って事なんだけど、ここでは一切誰宛か言ってない。
これも日常でよくあるシチュエーションかな。まあ普通なら、とりあえず黙って聞いて、その後改めて「そうか、で、君はどう?」とかなっちゃうけど、それをずばり「お前じゃない」と言うのは相当難しいな。

歌の面白さ ★★☆☆☆
曲のノリ ★★☆☆☆
曲としての完成度 ★★☆☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★☆☆☆☆

9.エレファント

象に乗ろうとする歌。「ジラフ」に続く第2弾。よし、象に乗りたきゃタイに行くぞ!あいにく今はあえて乗りたくは無いので行かない。
これもライブ2で歌われてた歌。曲調はライブに近い感じ。サビでキーが高くなって、裏返ってるのもそのままでいい感じ。ただ、やはりライブ同様つっこみがあると数倍面白い。

歌の面白さ ★★★☆☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ☆☆☆☆☆

10.バッファロー

バッファローに乗ろう(略。第3弾。
「♪あんまり情報ないのー」ないの?ないの?歌わなくていいよ!
元はライブ2。曲調はライブと違ってアコーディオンとギター、ハーモニカ。
これも、やはりライブ同様つっこみがあると数倍面白い。
ちなみに、ライブではこの後も歌が続く。
「確かじゃないなら馬に乗る」→「馬にも乗らねえよ〜 馬にも乗らねえよ〜」→「俺が乗るのは女だけ」→「俺は何にも乗らねえよ」→「やっぱり電車には乗るよ〜 タクシーにも乗るよ」ってな感じ。まだ続く。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ☆☆☆☆☆

11.すれ違い

恋人同士の価値観の違いによるすれ違いを歌った歌。ほぼ「二人」と一緒でキナシタとデュエット。
ここで出てくる男は、行くところ提案しといてちょっと聞き返されたり軽く否定されたら「じゃあ行かねーよ」とマイナス思考。曲全般的にマイナス思考だな。さすがマイナスターズというだけのことはある。諦めがいいとも言えるのかな?

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★☆☆☆
曲としての完成度 ★★☆☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

12.ネガティブハート

極端にマイナス思考な人の、ネガティブに考え込んでしまいどこにも行けないという歌。
ライブ2にて披露。2番が追加。
「♪いいよ俺は。どうせ〜だろー。」とか、気持ちは分かる。曲調はすごく明るいのに。

歌の面白さ ★★★☆☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

13.デジタル時代

デジタル機器の進化によって困ることを嘆く歌。ライブ4で披露。きな下とデュエット。
といっても、デジカメの画素数とDVDレコーダーのダンボールが邪魔という内容。確かに、画素数増えると困ることもあるだろうし、ダンボールが無駄にでかいのは共感。しかし、くだらねー(褒め言葉)。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★★
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★★★

14.トイレこの先左なの

初めての店でトイレの場所を聞いて教えてもらっても信じない人の歌。大竹らしい歌。
左が信じられないなら、「本当に?本当に?」と聞く時間があれば自分で確認に行った方が早いな。何でそこでお前だます必要があるんだよ!と。最後は「何でこの先左なの?」と論点がずれてきてるし。
「え、本当に?」を英語風に叫んだり、「トイレ」を「トフィレー」と言ったり、どうでもいい歌詞を大真面目にロックっぽく歌ってる。そこがまたいい。

歌の面白さ ★★☆☆☆
曲のノリ ★★★☆☆
曲としての完成度 ★★☆☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★☆☆☆☆

15.夜の夜霧

タイトルでも分かるように、重複した言葉で歌詞を歌う歌。「♪夜の夜食でー」と、ライブ2で披露。
三村のつっこみ付き。ライブとほぼ同じ歌い方とつっこみ。重複する言い方は、子供の頃はやったことがある。「頭が頭痛する」とか「腹痛が痛い」とか。
曲調は「ブルーシャトル」かな。最後言い方は似てるけど重複じゃないのが面白い。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★★☆

16.ひつじ

「ジラフ」「エレファント」「バッファロー」に続く動物に乗ろうシリーズ第4弾、「ひつじ」編。ライブ3で登場。
「♪ひつじの顔って何なのさ〜」から始まり、結局は「乗れるかどうか」の話になる下りは面白い。
「キャメル=ひつじ」とこの後の「らくだ」と言えば、大竹しか思いつかない。よく内Pとかでも動物ネタで出てくる種類だし。
ただ、このCDバージョンは歌い方がシャンソンのような感じにアレンジされてる。つっこみは入ってない。

歌の面白さ ★★★☆☆
曲のノリ ★★☆☆☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ☆☆☆☆☆

17.キャメル

もう説明なくても分かるか。動物第5弾「キャメル」編。キャメルはたばこでお馴染み、「らくだ」の英語読みです。
大竹:「らくだを英語でなんと言いますか?」
大竹:「キャメル」
三村:「(被せて)キャメル、先言うなよ」
というやり取りはDVDの方にしかないが、これを知ってると面白い。知らなくてもくだらなすぎて面白い。
ラクダは実は、こぶの部分がフタになってて、中はゴミ箱になってたり、フタを引っ張ると皮が全部つるんとむける話は一切入ってません。歌詞はライブに近く、アレンジはパンクっぽい感じ。

歌の面白さ ★★★★☆
曲のノリ ★★★★☆
曲としての完成度 ★★★★☆
三村の関東一のつっこみっぷり ☆☆☆☆☆

18.待ちわびて

注文したから揚げが来ない歌。
その「遅いな」と思った後の気持ち。店員さんに確認しようか、でも聞いたとき来ると気まずいし、結局聞けずじまい、みたいな。
バラード調で、つっこみもすごくいい感じ。歌詞もよく出来てて面白い。所々大爆笑してしまった。
しかし、居酒屋とかで頼んでたものが中々来ない事ってよくあるね。店員に聞くかどうかも、もう少し待ってみるかどうか葛藤する。

フラーイ、CR−Y(クラーイ)

歌の面白さ ★★★★★
曲のノリ ★★★☆☆
曲としての完成度 ★★★★★
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★★★

19.ENDHING

三村一人の語り。「夜の夜霧」の続きで、三村が重複をなくして、ちゃんと歌ってみようとしてる。
ライブ3の「夜の夜霧」と同じ流れ。結局、重複なくすと意味不明な歌になる。

歌の面白さ ★★★★★
曲のノリ ☆☆☆☆☆
曲としての完成度 ☆☆☆☆☆
三村の関東一のつっこみっぷり ★★★☆☆

おまけ

ライブDVDでやってた歌で今回入らなかったもの

普通の歌
本当に普通のことを歌ってる。「TVって、観ちゃうよね」「電話って、出ちゃうよね」他。16番まであるらしい。
ユー美容室
「ユー美容室」しか言わない。三村が歌詞と会話する。
ママがサンタの煙突にキスをした→サンタが街に煙突を立てながらやってきた→サンタはパパだった
3番目が本当のタイトル。最初の2つは間違えて言ったタイトル。明らかに下ネタだな。メロディーは校歌風で、イブにパパが帰ってこなくてだんだん違う方へ話が進む。
あたり前の歌
「♪馬から生まれた馬〜」と当たり前のことを歌ってるのだが、途中から「♪かばから生まれた君〜」とどんどん当たり前が関係なくなっていく。
ずっく
靴を脱ぐだけの「靴脱ぎソング」。歌は無し。
大体の人そう
ハッピーバースディの曲にあわせて「大体の人」がやることをいうあるあるネタ的な歌。途中から一人のおじいちゃんのことに。最後はハッピーバースディに戻る。
チキン
お馴染み動物シリーズのにわとりバージョン。珍しく最後は食う。
はと
お馴染み動物シリーズのはとバージョン。抜け毛パッパッパッ〜。
以上

せっかくなので、文章書くためにDVDも見直したりした。検証したりして2日もかかってしまった。。。
でも、かなり面白いCD。しばらくはこれ聞きそう。

※しつこいようですが、あくまで僕の考え方の上での個人的見解なので、もしファンの人が見ても怒らないでね。